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スペイン料理祭

京都のスペイン料理シーンを盛り上げる年に1度のスペイン料理祭。その開催情報を発信!

バルセロナやバレンシア スペイン地中海地方

【第4回 スペイン料理祭in京都国際交流会館】
いよいよあと3週間。
6月3日4日の京都スペイン料理祭の飲食店ブースは
地方色豊かなスペインの食文化に合わせて4つの地域ブースに分かれています。
さて今回ご紹介するのは地中海沿岸エリアです!!

スペインの地中海沿岸地方のエリア、北はフランスとの国境をもつバルセロナを有するカタルーニャからバレンシアへ広がる沿岸地域は、そう、みんなの憧れ地中海洋性気候が特徴。その過ごし易い恵まれた気候と豊かな土壌と類い稀な食文化を有し、世界中の旅行者を魅了する素敵なエリアです。

特にガウディ建築で有名なバルセロナは芸術文化、歴史を肌で感じることのできる魅力的な都市であり、伝統的な料理から前衛的な世界の最先端の料理までパワフルな食文化を発信し続けています。

そして何と言ってもスペインを代表する料理のパエリア(パエジャ)は米どころバレンシアを発祥とし、様々な米料理が各地域にあります。

四季折々の豊かな食材に恵まれたこの地は、スパークリングワインのCAVA(カヴァ)を筆頭に素晴らしい赤ワイン、白ワインの産地でもあります。

是非この地の料理と共にワインも楽しんでください!!

で、今回こちらの地方の料理を担当しますのは
ブース番号9「からすま京都ホテル
ブース番号10「サントレス」
ブース番号11「パエリアレストランバラッカ」、ブース番号12「ティオペペ」となります。
明日からは順次各店舗の紹介していきますねー、是非チェックしてください♪

#スペイン料理祭 #京都 #国際交流会館 #野外イベント #第四回京都スペイン料理

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IKEYA Delicatessen イケヤデリカッセン

【第4回 スペイン料理祭 in 京都市国際交流会館】
☆フードブース番号⑧ 中央スペイン地方担当☆
中央スペイン地方を担当させていただく
IKEYA Delicatessen の池上です。

今回のイベントでは、
「カジョス」と「子羊のチリンドロン」を
ご用意してお待ちしています。

「カジョス」とは、
マドリッド風牛の胃のトマト煮のことで、
じっくり炒めた玉ねぎとニンニク、スパイス、
トマト、赤ワインを加えて、柔らかく煮込んだものです。

チリンドロンもトマト煮ですが、
こちらはパプリカ、ピーマンも
一緒に煮込みます。

どちらも
「アロスブランコ」
(ガーリックライス)に
かけてご提供します。

☆お店の紹介☆
右京区帷子ノ辻にあるお店です。
「お酒に合うかどうか」を大切に、
お料理を作っています。

カウンター4席
テーブル16席
カウンターで1人飲みから
大切な記念日
歓送迎会も承っております。
お気軽にお問い合わせください♪

バル にしむらーの

【第4回 スペイン料理祭 in 京都市国際交流会館】
☆フードブース番号⑧ 中央スペイン地方担当☆

今回、京都府北部の福知山から出展するバルにしむらーのです。
出品料理
山形県産長澤さんのワイルドマッシュルームのアヒージョ』
京丹後産のニンニクと塩にこだわったアヒージョはスペインを代表する料理。スペイン語でニンニクは《アホ ajo》。アヒージョajilloはニンニク風という意味で素材をニンニクの効いたオリーブオイルで煮込む。最上川の自然で育てられたマッシュルームの旨味とジューシーさを最大限に引き出した当店の人気メニューです。
『にしむらーのオリジナル 特製サルチッチャ』
丹波産の銘柄豚、京都ポークを当店オリジナルのハーブとスパイスで味付けし腸詰めにした自慢のソーセージです。肉の甘味と溢れ出る肉汁をお楽しみ下さい!!

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お店は京都の北部、福知山市の駅前にあるスペインバルです。
丹波の有機野菜やジビエ、丹後の伊根町の漁港にシェフ自ら出向いて買い付ける新鮮な魚介類などを使った
本場スペインの料理とワインの楽しめるお店となっております。
〒620-0053
京都府福知山市西本町126
TEL0773-22-2211

nishimura-no.wixsite.com

スペイン バル La paella ラ パエラ

【第4回 スペイン料理祭 in 京都市国際交流会館】
☆フードブース番号⑥・中央スペイン担当☆

スペインバル La Paella(ラパエラ)の畑下です。

出品料理はラパエラでも人気のメニュー《新ジャガとロースハムのモンタディート》と《モツと豆のトマト煮込み〜カジョス〜》です。
●モンタディートはスペインでとてもポピュラーなオープンサンドで、新ジャガで作ったポテトサラダと塩気の効いたロースハムを乗せた一品です。
●カジョスはトリッパや豚タンをスパイシーなトマトソースで煮込んだお酒が進むガッツリ料理です!
是非、お待ちしております!!

お店の紹介
京都 松ヶ崎にあるスペインバルです。
京野菜の名産地である大原や上賀茂から仕入れた新鮮な野菜を中心に、バリエーション豊富なタパスや直径60センチの特大パエリアのケータリングも人気です。
歓送迎会、二次会など各種パーティも承ります。


www.lapaella.jp

ガストロバル El Bogavante 346 エルボガバンテ346

【第4回 スペイン料理祭 in 京都市国際交流会館】
☆フードブース番号⑤ 中央スペイン地方担当☆

三条西洞院のガストロバル
El Bogavante 346の荒川です!
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今年のスペイン料理祭には
カスティーリャ地方の名物料理
Cochinillo asado
「仔豚の丸焼き」をはじめ
ナバラ地方の郷土料理
Trucha a la navarra
「アマゴと生ハムのナバラ風ソテー」
そしてスペイン人のソウルフード
Tortilla española
「スペイン風オムレツ」をご用意します!

仔豚の丸焼きにはしっかりとした赤
Pago de carraovejas crianza 2013
アマゴにはロゼ
Mas Donis 2015
そしてスペイン風オムレツには
カタルーニャの高品質なスパークリングロゼ
Raventos rose de nit
をオススメします♪

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エル・ボガバンテ346は
レストランクオリティの手作りタパスと
60種類以上の美味しいスペインワインを揃えた
とてもナイスなガストロバル(美食バル)です!

毎朝市場で仕入れる旬の食材を
バルセロナで修行したシェフが作る
本格スペイン料理でどうぞ♪

EL BOGAVANTE 346

#スペイン料理祭 #スペイン料理 #京都 #elbogavante346 #国際交流会館

首都マドリッドを中心とした中央スペイン地方

【第4回 スペイン料理祭 in 京都市国際交流会館】
京都スペイン料理祭まで1ヶ月を切りましたね!
料理祭の飲食店ブースは
地方色豊かなスペインの食文化に合わせて
4つの地域ブースに分かれています。
今回ご紹介するのは
首都マドリッドを中心とする
中央スペインブースです!

一口で中央スペインといっても
ドン・キホーテの舞台にもなった
ラ・マンチャ地方をはじめ
ワインの産地として有名なリオハ地方や
カスティーリャ・イ・レオン地方など
個性豊かな沢山の地方から成り立っています。

この地域は「メセタ」と呼ばれる
標高の高い台地の上にあり
昼夜の寒暖の差が大きく
その厳しい気候は
「9ヶ月の冬と3ヶ月の地獄」と例えられます。

その過酷な環境で育まれた食文化は
パワフルでボリュームのある
まさに「肉食文化」といったものとなりました。

そんな中央スペインの肉料理は
この地域特産のフルボディの
赤ワインにピッタリ♪

またお馴染みの「アヒージョ」も
こちらのブースでご用意しております!
マドリッド生まれのスペインビール
マオウと是非お楽しみください!

次回はブース番号⑤
El Bogavante 346さんの
紹介です!

#スペイン料理 #スペイン料理祭 #京都 #国際交流会館

Spain Bar Sidra スペインバル シドラ

【第4回 スペイン料理祭 in 京都国際交流会館】

☆フードブース・スペイン北部地方担当☆
スペイン北部地方担当させていただく「Spain Bar Sidra」店長 日野建太朗です。

前回、前々回と好評を博しました「ピンチョス3種盛り」を今回もご用意いたします!
「ピンチョ」とはスペイン語で串を意味し、そこから串に刺したおつまみや料理のことも指すようになりました。
現在ではパンにのせたタパスも含めてバスク地方ではピンチョスと呼ばれています。
色とりどりの6種類の中からお好きなピンチョスをお選び、お楽しみください!

☆ペアリング
合わせていただきたいBebida(飲み物)は、
「Beldui Arabako Txakolina(ベルデュイ アラバコ チャコリーナ)」です。
バスクの地ワイン「チャコリ」らしい爽やかな果実味とほんのり残る苦味とのバランスが最高です。
もちろん店名にもなっています“Sidra(シードラ)”「BEREZIARTUA(ベレシアルトゥア)」もおすすめです。

☆お店の紹介
店名にもなっている「Sidra-シードラ-」(りんごのワイン)とテリーヌをはじめとするタパスを楽しめるお店。
今のおすすめは、「樽出し生シードラ」!
日本でも数少ないアーム型のタワーから出すフレッシュなシードラを是非ご賞味ください!

Spain Bar Sidra
www.sidra.jp

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